​新築建売一戸建てができるまで 1ページ

ハウスエージェント株式会社がご提供する 並列駐車場2台付き4LDK LIXIL仕様・新築一戸建住宅の工事着工から完成までを​ご覧いただけます。

2017年7月

​長崎市立愛宕小学校まで徒歩4分の長崎市八つ尾町に新築建売一戸建用の土地を仕入れました。

現在の土地需要は駐車場が付いていることが必須となっていますが、こちらの土地は画像でお分かりの通りひな壇の土地で駐車場もありません。

なぜ、このような土地を仕入れたのかは下記の5つのメリットがあります。

1、土地の形が良いこと

​2、土地の面積が81坪以上あり2宅地にできること

3、前面道路が6メートルあり自動車の離合や車庫入れが楽なこと

4、閑静な住宅街で長崎市立愛宕小学校まで320メートルでお子様の通学が安心なこと

5、浜の町までバスで13分で着くので通勤通学が楽なこと

現在駐車場はありませんが、画像のように黄色の太線内の石垣を切込んで車庫を4台分造作してA号地B号地にそれぞれ2台分の駐車場を確保します。

太線内の中央部分の細線が2宅地の境界付近になる予定です。

それぞれの宅地は41.40坪と39.64坪になります。

切込み車庫を造作後に4LDK、LIXIL仕様のシンプルモダン住宅を建築する予定です。

シンプルモダン住宅の仕様は下記の予定です。

・玄関ドア(電磁式オートロック機能付き)

・玄関外照明・内照明は人感センサー付き)

・建具(リビングドア・和室の引戸は天井までの高さのあるハイドア仕様・各室ドア・クローゼット扉)

・対面式システムキッチン(食器洗乾燥機・浄水機能付き水栓・IHクッキングヒーター・引出しはソフトモーション仕様)

・システム家電カップボード(ダストボックス付き)

・システムバスルーム1坪タイプ(浴室乾燥暖房付き)

​・三面鏡タイプのシャンプードレッサー

・1階・2階トイレ(1階トイレはタンクレスタイプ)

・オール電化の省エネ住宅

・リビングエアコン1台付き

・各部屋照明付き

・引き違い窓はレースカーテン付き

​・各居室収納付き

前面道路の幅員は6メートルありますので、自動車の離合や車庫入れが苦手な方も安心ですね。

2017年8月3日大安

晴天に恵まれる中、松森神社の神主様による地鎮祭が執り行われました。

工事完成までの安全祈願を行い無事を祈ります。

​工事関係者及び金融機関からもご参加いただいきありがとうございます。

​皆様の協力を得て素晴らしい建物を完成したいと思います。

SOLD OUT

​A棟ご成約ありがとうございます!

B棟は、10月中旬から売買開始します!

サイトタイトル

八つ尾町A棟の間取図案が完成しました。

4LDKの使いやすい間取りになる予定です。

​対面キッチンのあるLDKと和室を続き間で使用すると20.5帖の空間が生まれ広々とお住まいになれます。

この際、和室の天井まで高さのある建具はクローゼット横の壁に収納されますので、LDKと和室の天井が繋がり境がなくなることで広くスッキリした印象になります。

宅地は、ひな壇なので階段はありますが勾配を緩くすることで上り下りしやすくなる予定です。

駐車場は、普通車並列2台駐車可能になります。

※2017年10月中旬

​おかげさまでA棟ご成約頂きました!

弊社新築建売一戸建 販売事例

弊社新築建売一戸建 販売事例

弊社新築建売一戸建 販売事例

​対面式キッチンのあるLDK

弊社新築建売一戸建 販売事例

和室の引戸を解放したイメージ画像になります。

​建具は壁の裏に収納されて見えない仕様!

​建具と天井との間に下がり壁がないのでスッキリしますね。

​2017年8月お盆明けから新築建売一戸建て住宅用の切込み車庫工事が始まりました。2宅地で並列駐車場4台分を造作していきます。

​駐車場造成工事開始からわずか数日でこのような状態になりました。

​やっぱり重機の力はすごいです(^_^)v

​切込み車庫部分の切土と土の搬出が完了したので、擁壁のベースになる部分の根入れをするための床掘り作業に移ります。​

​隣地との境界部分にある石積み擁壁が崩れてこないように腹付け擁壁用の型枠を組み枠の中に生コンクリートを流し込んで腹付けしていきます。

階段兼物置と建物高基礎の根入れする部分を床掘りし、その後に砕石で慣らしてグリ石を敷くことで建築物の荷重が均等に地盤に伝わるようにします。

2017年8月末

画像左側にあるB棟の隣地の石垣崩落防止用に腹付けしたコンクリートも良く付いています。

基礎の根切りが乗る捨てコンクリートも綺麗に打設されています。

​この捨てコンクリートの下にグリ石が敷かれています。

この後に測量機器を使用しながら、どの場所に配筋していくのか計測後に配筋位置を墨出ししていきます。

2017年8月末

墨出しされた捨てコンクリートに建築物となる物置付き階段と建物高基礎部分の配筋工事が始まりました。

何日くらいかかりますか?と伺うと約1日半で階段と高基礎の配筋が終わるそうです。

流石職人さん!仕事が早いですね。

明日の午後からは基礎ベース部分の型枠工事が始まります。

2017年8月末

A​棟の階段底盤と立上がり配筋及び高基礎部分の立上がりまで配筋工事が完了しましたので、底盤部分にコンクリートを打設するための型枠を組んで行きます。

2017年8月末

B棟もA棟同様に階段底盤と立上がり配筋及び高基礎部分の立上がりまで配筋工事が完了しましたので、底盤部分にコンクリートを打設するための型枠を組んで行きます。

2017年9月初旬

A棟の基礎底盤部分の型枠工事が完了しましたので、階段兼物置部分基礎底盤部分及び高基礎底盤部分にコンクリートを打設しました。

2017年9月初旬

B棟も基礎底盤部分の型枠工事が完了しましたので、階段兼物置部分基礎底盤部分及び高基礎底盤部分にコンクリートを打設しました。

基礎底盤表面が乾いてから基礎立上がり部分のコンクリート型枠用の墨出しを行なっていきます。

2017年9月初旬

基礎底盤部分に墨出された階段兼物置と建物高基礎の立ち上がり部分に生コンクリート打設用の型枠を職人さんが組んでいきます。

​型枠工事が完了すれば、生コンクリートを型枠の中に流し込みバイブレーターを使いながら生コンクリートの隙間を除いて密度の高いコンクリートに仕上げていきます。

2017年9月初旬

階段兼物置部分と建物高基礎立ち上がり部分の型枠工事が完了したので、コンクリートミキサー車からコンクリート圧送車を経由して生コンクリートを型枠の中に流し込みバイブレーターで振動を与えて生コンクリート内の隙間を除いて強固なコンクリートになるように施工します

 

生コンクリート打設後は急速な乾燥収縮を防止するために養生シートをかけてコンクリートの強度が出るまで養生期間を5日間置いてから型枠を外します。

2017年9月中旬

階段兼物置部分と建物高基礎立ち上がり部分の生コンクリートを打設して中5日間の養生期間を終えてコンクリートの強度が出ましたので型枠を外しました

この状態まで工事が進むとエンドユーザー様にも宅地のイメージが出来るのではないでしょうか。

今後の工事は、高基礎の裏側部分の埋め戻しを行い階段部分の型枠工事に移っていきます。

現地ご案内は、9月23日秋分の日からの予定になります。

ご希望のお客様はお電話でご予約をお願い致します。

TEL:095-820-6906

2017年9月中旬

​A棟B棟の階段を架けるための型枠が組まれました。

現地ご案内は、9月24日からの予定になります。

ご希望のお客様はお電話でご予約をお願い致します。

TEL:095-820-6906

2017年9月中旬

​A棟B棟の階段配筋が組まれました。

現地ご案内は、9月24日からの予定になります。

ご希望のお客様はお電話でご予約をお願い致します。

TEL:095-820-6906

2017年9月下旬

​階段の生コンクリート打設工事が行なわれました。

​この後、養生期間を5日間置いてコンクリートの強度が出るのを待ちます。

現地ご案内は、9月24日からの予定になります。

ご希望のお客様はお電話でご予約をお願い致します。

TEL:095-820-6906

2017年9月下旬

​A棟B棟の宅地へ上がる階段コンクリート打設工事が完了して宅地に上がれようになりました。

現地ご案内が可能です!。

ご希望のお客様はお電話でご予約をお願い致します。

TEL:095-820-6906

2017年9月下旬

B号地に九州電力の電柱を支える引っ張りワイヤーが敷地内にアンカーで留められていますので、撤去するために九州電力の担当さんと現地で打合せを行ないました。

​結果、1ヶ月以内を目途にワイヤーを撤去してもらえることになりました。

2017年9月下旬

B号地の階段型枠が外されました。

​階段下は、物置や駐輪場として利用できる優れものですよ!

2017年10月初旬

A号地の階段型枠が外されました。

​こちらもB号地同様に階段下は、物置や駐輪場として利用できる優れものですよ!

2017年10月初旬

A号地とB号地の駐車場は、高低差が出来るので重力式の擁壁を作ってAB駐車場間の縁を切ります。

​そのための重力式擁壁用の型枠が組まれました。

2017年10月初旬

A号地とB号地駐車場の境界部分にある重力式擁壁の生コンクリート打設が完了しました。

​いつものように5日間の養生期間を置いてコンクリートの強度が出てから脱枠します。

2017年10月初旬

A号地とB号地駐車場の境界部分にある重力式擁壁のコンクリート養生期間が経過したので型枠を外しました。

​ジャンカ(コンクリート打設不良箇所)もなく綺麗いに仕上がりました。

2017年10月初旬

A号地とB号地駐車場の境界部分にある重力式擁壁が完成したので、駐車場の路盤の高さを長崎市道と同じ高さにかさ上げして転圧して自動車の進入が出来るように仮整備します。

​まずはB号地から。