不動産売買契約に添付する資料
- ハウスエージェント株式会社
- 2018年7月9日
- 読了時間: 2分

長崎市の不動産会社ハウスエージェント(株)が配信している長崎市内に建築中の新築建売一戸建住宅情報・長崎市の建物リノベーション情報・長崎の不動産情報・長崎市で楽しんでいる無農薬家庭菜園情報のブログです。
不動産の売買契約は、契約前に重要事項説明書と添付書類を用いて買主様に売買する不動産はこういう物件ですよと説明をして納得頂いてから売買契約を締結します。
画像は、今回新築一戸建ての重要事項説明に添付する書類です。
全部で18種類になります。
役所を回って必要な物を手数料を支払いながら集めていきます。
私の場合は下記のような順番で役所を回ります。
1.法務局で登記関係書類を取得(有料になります)
2.メルカ築町にある消費者センターで固定資産税評価額と課税額証明書を取得(有料になります)
3.長崎市役所建築指導課で用途地域図等の必要書類を取得(有料になります)必要に応じて都市計画課でも調査を行ないます。
4.長崎市上下水道局で、敷設管図を取得(下水道敷設管図は有料になります)下水道の受益者負担金の有無、上水道加入金の有無を調査。
5.長崎市役所土木総務課で長崎市道路台帳図を取得(有料になります)
6.道路の拡幅計画など無いか調査します。都市計画道路とは別に調査が必要になります。
7.土砂災害警戒区域などに今後指定されることが無いか等、担当部署に聞き取り調査します。
結構な時間がかかりますので、夏の暑い時期は結構大変ですが、買主様にご迷惑をお掛けするわけにはいきませんので、手抜きをすることなく黙々と集めて回る地味な仕事です。
必要書類が揃えば、重要事項説明書と売買契約書の作成に入ります。
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