キュウリのキューちゃん漬けを作ってみる
- ハウスエージェント株式会社
- 2021年6月27日
- 読了時間: 2分

長崎市の相続不動産買取会社ハウスエージェント(株)が配信している長崎市内に建築中の新築建売一戸建住宅情報・長崎市の建物リノベーション情報・長崎の不動産買取情報・長崎市で楽しんでいる無農薬家庭菜園・オフショアジギング・タイラバ情報のブログです。
長崎市内にある無農薬家庭菜園ですが、毎年すぐにうどん粉病にかかって枯れてしまうキュウリですが、今年はうどん粉病に強いと書かれた種を購入し種まきから育苗して移植したのが良かったのか一本も枯れることなくすくすく生長してくれています。
収穫期を迎えた現在は、毎朝10本以上採れるようになってきたので毎日大量のキュウリを消費しなければなりません。

そこでスーパーで売っているキュウリのキューちゃんが家で作れないかYouTubeで検索して自分に合いそうなレシピを真似してみます。

キュウリを1㎝厚の小口切りにしてボウルに入れてから適量の塩を振って混ぜ合わせてから30分ほど放置すると水分が出てきます。
そのままだと水っぽくなりそうだったのでザルに上げてから外出。帰宅後4時間ほど放置していたキュウリは適度に水分が抜けているので軽く絞ります。
調味料は下記のとおりです
酢:1
日本酒:1
醤油:1 ※レシピでは濃口醬油1:薄口醤油1ですが濃い味になりそうだったので半量です
砂糖:0.5
水:1 ※レシピでは水は入れませんがかなり濃い味になりそうなので水を足しました
赤唐辛子:4本
生姜:1かけ
鍋に塩を振っておいたキュウリを入れてから調味料を加えて中火にかけます。
沸いてきたら全体をかき混ぜながら均等に火が通るようにして沸騰させ1分ほどで火を止めキュウリをザルにあけ調味液はボウルで冷やします。
加熱後熱いまま冷えるのを待つとキュウリのパリパリ感がなくなるのでここがひと手間でしょうか。
キュウリと調味液が完全に冷えてから保存容器に移して冷蔵庫で一晩置くと出来上がりです。
朝食で食べてみると初めて作ったにしてはまずまずの味です。
今回は、キュウリに塩を振ってから4時間ほど置いたのでパリパリ感が少し弱かったので次回は時間を短くして挑戦してみます。
自分で育てた無農薬キュウリを収穫して保存食を作る有意義なひと時です。
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#無農薬キュウリ
#自家製キュウリのキューちゃん漬け
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